[健康生活コラム]
[健康歳事記] [肺がんの予防と対策]

「紫外線」の季節です!紫外線は肌の老化を早め、シミやシワの原因となるばかりでなく、皮膚ガンをはじめ、さまざまな疾患との関連も判ってきています。万全の紫外線対策をこころがけましょう!

[太陽イラスト] ポイント1:太陽光線を上手にカット!
日傘やつばの広い帽子、長袖シャツなどで、直接皮膚に太陽光線が当たらないようにしましょう。
また、白より黒っぽい色のもののほうが、紫外線をカットする力が強いので、日傘や洋服を選ぶ時に濃い色にするのがポイント!

ポイント2:日焼け防止化粧品を活用!
紫外線は波長の長さによってA波、B波、C波に分類されます。小麦色の日焼けの原因となるのがA波で、赤く腫れる日焼けを起こすのがB波です。このA波、B波の両方に効果のあるものを使いましょう。
効果の続く時間をチェックし、汗をかいたときもこまめに塗りなおしましょう。

ポイント3:紫外線ピークタイムには、万全の対策を!
1日のうちでもっとも紫外線量が多いのは午前10時〜午後2時。できればこの時間は外出をさけるのがベスト。出かける時は、万全のガードを!

ポイント4:生活紫外線にも気配りを!
毎日の通勤や家事など、日常生活の中で浴びる紫外線も決して少なくありません。たとえ曇りの日でも、量は少なくなりますが、紫外線は地上に届いてます。
[紫外線対策グッズイラスト] 日陰でも、ビルの影などはビルに反射した紫外線が届いています。(日向の20%程度)安心しないで!

ポイント5:サングラスはきちんと選んで!
きちんと紫外線遮断効果があり、顔に密着するものを選びましょう。以外と知られていないのが、レンズの色の濃さと効果は無関係だということ。ましてや遮断効果のなしの色の濃いレンズでは、瞳孔が開いて紫外線が目に入りやすくなり逆効果です。
また、顔に密着してないものだと、後ろからの紫外線に対してサングラスが反射し、瞳孔に紫外線が進入してしまいます。

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